カーポート

LIXIL「フーゴF」は、強風にも揺るがない安心の強度と、スタイリッシュでフラットな屋根や、使いやすさを追求したスタンダードなカーポートです。屋根材に「ブラックマット(ブラックポリカ)」が追加され、柱や梁の本体と屋根の全てをブラック色で統一することが可能に。横並びに車を3台駐車することができます。

商品スペック

基準風速 / 耐風圧強度基準風速 Vo=40m/s
耐積雪強度20cm相当
駐車台数3台用
形状フラット
カラー本体:色:オータムブラウン、シャイングレー、ブラック、ナチュラルシルバー 屋根材色:クリアブラウン、クリアブルー、クリアマット、ブラックマット、ブルーマットS、クリアマットS、ミストグレーS / 屋根材:色:クリアブラウン、クリアブルー、クリアマット、ブラックマット、ブルーマットS、クリアマットS、ミストグレーS
素材(本体)アルミ形材 屋根材:ポリカーボネート板、熱線吸収ポリカーボネート板、熱線遮断FRP板DRタイプ

あなたの車が入るカーポートを探す

当サイトが個別ページを持つ72製品を、 車の実寸法(メーカー公表の主要諸元表)と照らして絞り込みます。

アルファード(全長4,995mm × 全幅1,850mm × 全高1,945mm)/条件に合う 72製品
屋根の寸法(長さ・幅)はすべて収まります。判断は高さで分かれます。
柱がいちばん高い製品で 3,000mm、 全高との差は +1,055mmです。 背の高い車なので、梁下有効高さをカタログで必ず確認してください。

製品台数1台あたりの区画選べる柱の高さ全高との差

「全高との差」は柱の高さから車の全高を引いた値で、そのまま停められる余裕ではありません。 屋根の梁のぶんだけ実際の有効高さは低くなります。差が小さい製品ほど梁に当たるリスクが高いとお考えください。 車が通れる「梁下有効高さ」はメーカーの公表Webサイトには無いため、カタログか施工業者に必ずご確認ください。 間口・奥行は屋根の外寸で、柱の内側の有効幅はこれより小さくなります。配置(何列何段)は台数と奥行からの推定です。 車の寸法はメーカー公表の主要諸元表から(グレード差がある場合は最大値で判定)。

この製品の耐積雪強度は約20cm相当です。お住まいの市町村で足りていますか?

市町村ごとに建築基準法で「垂直積雪量」が定められています。 当サイトが収録している豪雪10道県の514市町村(垂直積雪量の算出値があるもの)のうち、 この強度で足りる市町村は1つもありません。豪雪地に設置する場合は、より高い耐積雪グレードが必要です。 風については、全国117区分のうち112区分(95.7%)で基準を満たします。

▶ カーポート耐雪適合チェッカーで確認する(積雪)

▶ カーポート耐風圧適合チェッカーで確認する(台風・基準風速 この製品は Vo=40m/s)

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この製品に建築確認申請は必要か

カーポートは屋根と柱を持つため、建築基準法第2条第1号の「建築物」にあたります。 すでに住宅がある敷地に設ける場合は「増築」の扱いです。 「柱だけだから申請は要らない」というのは誤りです。

この製品の建築面積は 35.9㎡ 〜 44.3㎡ (間口3種 × 奥行2種=6通り)。 最小構成でも10㎡を超えます。10㎡以内の増築なら確認申請が不要になる例外(法第6条第2項)には、 どのサイズを選んでも当てはまりません

サイズ別の建築面積

間口\奥行7,187mm7,777mm
5,002mm35.9㎡38.9㎡
5,402mm38.8㎡42.0㎡
5,701mm41.0㎡44.3㎡

屋根の外寸から算出した概算です。建築面積は原則「柱の中心線で囲まれた部分」で、 片持ちタイプなどは施行令第2条第1項第2号により屋根の先端から1m後退できる場合があります。 ここでは安全側(大きめ)に見積もっています。

3つの質問で要否を確かめる

Q1.敷地にすでに建物がありますか?

Q2.敷地は防火地域・準防火地域ですか?

Q3.敷地は都市計画区域・準都市計画区域の内ですか?

判定の根拠:防火地域・準防火地域内では面積にかかわらず確認申請が必要です(法第6条第2項の例外が適用されないため)。 それ以外の地域では、増築部分が10㎡以内なら不要。10㎡を超える場合、カーポートは通常 「階数1・延べ面積200㎡以下」なので法第6条第1項第三号の建築物にあたり、 都市計画区域・準都市計画区域などの内であれば確認申請が必要です (2025年4月1日施行の改正で、旧第四号が新第二号・新第三号に再編されました)。
建築基準法 第6条(e-Gov)同施行令 第2条(建築面積の定義)

建蔽率に収まるかを計算する

カーポートの建築面積は建蔽率に算入されます。既存の住宅ですでに上限近くまで使っていると、 カーポートを建てた時点で建蔽率オーバー(既存不適格ではなく違反)になることがあります。 ここでよくある落とし穴なので、契約前に必ず確認してください。

敷地面積と既存建物の建築面積を入れると、この製品のどのサイズまで収まるかを上の表で色分けします。

角地緩和や耐火建築物による建蔽率の加算は考慮していません。指定建蔽率は自治体の都市計画で決まっており、 役所の都市計画課や「外構で叶える快適ライフ」掲載の施工業者に確認できます。

なお3方向以上が開放されたカーポートは、外気分断性がないため固定資産税の「家屋」には当たりません。 シャッターや壁で囲うガレージにすると課税対象になります。

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見積費
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プラン
無料で作成
業者による
見積のみ
業者による業者による
無料で作成
業者による業者による業者による
対応外
見積社数
選択上限なし

最大8社

1社のみ

1社のみ

最大5社

最大4社

選択上限なし

最大3社

最大5社

最大5社
提携社数
700社以上

約1,200社

約1,600社

約1,400拠点

約4,000社

約500社

約1,000社

約500社

約300社

約1,000社
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詳細情報

LIXIL「フーゴF」は、強風にも揺るがない安心の強度と、スタイリッシュでフラットな屋根や、使いやすさを追求したスタンダードなカーポートです。屋根材に「ブラックマット(ブラックポリカ)」が追加され、柱や梁の本体と屋根の全てをブラック色で統一することが可能に。横並びに車を3台駐車することができます。

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